- 2001-09-28 (金)
- カテゴリ:コラム「日々想う」

(2002/1/15 追記)
あれから彼とは頻繁にやりとりをしていますが,
その後テロ事件について話すことはありませんでした。
私も特別望んではいないし彼も口にしません。
現実に起こったこととして消化しきっているのか,すっかり忘れているのかはわかりませんが。
事件からそろそろ三ヶ月半が経とうとしています。
ここであらためて,テロ事件で亡くなった方々,彼の教わっている教授の弟さんの御冥福を祈らせていただきます。
一時はアメリカによるアフガニスタン空爆にまで発展した一連の事件は,
今現在は首謀者とされているビンラディン氏の捜索が続けられていて,その包囲網もせばまりつつあります。
現場となったWTCでは約100メートルはなれた場所に展望台が作られ,一般に開放されました。
残ったビルの壁は記念として保存される模様です。
そしてアメリカの大統領はプレッツェルをのどに詰まらせたりしています。
この文章はチャットの相手をしてくれた彼の承諾を得たのでここに公開しました。
この出来事は,当時はまだアメリカも動いていなかったという意味も含めて
非常に興味深く,そして貴重な体験でした。
ニューヨークと東京の時差は16時間(サマータイム下では15時間)なので,私がかなり早起きをすると,ときどきパソコンからは
「オッオー」
が聞こえてきます。
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