- 2003-06-13 (金)
この人たちおかしい!!
と思ったのはもう一年以上前のことでした。
私はここ一年と少々,I袋駅から出ている電車に一時間ほど揺られてS玉県のとある地方都市まで,
血の滲むような努力,というよりはむしろ尻の肉が鍛え上げられてしまうような忍耐的作業(座りっぱなし)を続けて,
自宅からI袋まで,及び最寄駅から大学校舎までのバスに乗っている時間を合わせると,毎日片道2時間の道のりを通学に費やしてきました。
往復4時間ときくと皆さん顔をしかめつつ苦笑いを浮かべるという複雑な表情をなさって
「なんでこっちに住まないの」
「辛くないの」
と仰います。
辛いと言えば辛いですけれど,と言うのも変に体力を使うからですが,それでも1ヶ月も過ぎれば慣れてきます。
I袋駅始発の電車なので確実に座れますし,その間落ち着いて読書をしたり授業の予習をしたり単語帳を作ったりと,
運動的な制限は受けますが,ある程度自由に使える時間を確保できるのです。
冒頭にあった「おかしな人々」はこの電車に乗っています。
続く
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